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老犬に快適な生活環境とは? 老犬の暮らしを考えよう

老犬に快適な生活環境とは? 老犬の暮らしを考えよう
引用:みんなのペットライフ(https://www.min-petlife.com/268774)

愛犬にはいつまでも幸せに暮らしてほしいものですよね。そのためには、愛犬に老化の兆候が表れたときに、生活を見直すことがとても重要になります。
老犬にとっての快適な環境とはどのようなものなのでしょうか。シニアになった愛犬に、優しい生活を提供できるよう、老犬のための環境づくりをご紹介します。

ケガをさせない空間
①床
フローリングなどの滑りやすい床の対策については、シニア期に入るタイミングではなく、犬との暮らしがはじまる前をおすすめしています。対策がまだの方は、この機会に行いましょう。
すでに対策済みの場合も、愛犬の体に変化を感じたら、範囲を広げるなど対策を強化するのがおすすめです。
滑りやすい床の上での活動は、転倒の危険だけでなく、関節へのダメージが蓄積され大きな病気を発症させるリスクもあります。
ペット用ジョイントマットやコルクマット、カーペットなどを敷きましょう。
しかし、パイル地や毛足が長いタイプなど爪がひっかかりやすい素材でできたマットやカーペットには注意が必要です。

②段差
足腰への負担が大きい段差は、可能な限りなくしていきましょう。
ソファやベッドなど高さのある家具や、玄関やテラスなどの段差にはスロープやステップを設置しましょう。スロープなどのほかに、ソファやベッドなどには、乗れないようにしてしまうのも、いいかもしれません。
見落としがちなのが外の縁石です。散歩中の縁石段差にも気を付けて下さいね。

③階段
シニア期に入り、足腰や筋肉が衰え始めると、危険になるのが階段の昇り降りです。
お留守番中など飼い主が見ていないときはとくに危険です。知らないうちに、階段から落下し骨折していたというケースも少なくありません。
できれば常時、少なくともお留守番中はフェンスやゲートを設置し、通れないようにすることをおすすめします。

④でっぱりや角、家具の隙間
視力や感覚が衰えると、家具の角や柱にぶつかってしまい、ケガをすることがあります。
危険なところは梱包材やタオルで覆いましょう。ソファやベッドの下など家具の隙間は、入れないように毛布などで塞いでおくと安心です。

安心して過ごせるような工夫
食器や食事の場所に工夫を
愛犬が多くの時間を過ごすお気に入りの場所が、愛犬も飼い主さんも安心できる場所であるか、見直してみましょう。

体に負担をかけない姿勢でごはんが食べられるよう、スタンドを置くなどして高さを出してあげましょう。フード皿は、犬の胸~肩くらいの高さにあるとちょうどよいといわれています。

また、器は部屋の奥に置かないようにしましょう。シニアになると方向転換やバックがうまくできなくなるためです。ドア幅くらいでのUターンが難しくなります。気を付けましょう。

その他、室温など
冷暖房を使用する季節は、エアコンからの風が直接体に当たらない場所に専用スペースを設置しましょう。
エアコンが不要な季節は、風通しがよく、陽の当たる場所がおすすめです。

専用スペースは家族団らんの場に
家族がいる時間は、家族の顔が見渡せる場所で過ごすのが、犬は一番安心し、幸せを感じます。

しかし突然、専用スペースを移動すると混乱してしまうので、移動ではなく、あらたに家族全員の顔が見えるところに専用スペースを作ってあげるのがおすすめです。

寝床にはクッション性のあるマット
シニアになると睡眠時間が増えてきます。また、筋力の衰えにより、おすわりや排泄時、寝ている体勢から起き上がるときなど、うまく踏ん張れずスムーズに行えないときがでてきます。

やわらかく、ゆっくり体が沈み込み、フィット感が心地よい低反発マットや体圧分散に優れていて、踏ん張りもきく、高反発マットなど。犬用ベッドもさまざまな種類が売られています。
1日の半分以上の時間を睡眠にあてている愛犬に、寝心地のよい寝具を与えてみるのもひとつの方法です。

お気に入りの場所をキープ
飼い主さんがキッチンにいるとき、お風呂に入っているときなど、愛犬はどこにいますか?お留守番中は主にどこでくつろいでいますか?

愛犬お気に入りの場所はペット用マットを敷くなどしてキープしてあげましょう。お気に入りの場所へ障害物なくラクにたどり着くことができ、いつでも横になれるのというのは、精神的に満たされ、安心します。

快適で機能的な配置
トイレは愛犬が行きやすい場所に
トイレの失敗はほとんどなかった愛犬が、もし粗相をしたら……。
膀胱炎などの病気か、関節や筋肉の衰えや痛みが原因で、トイレまでが遠く、間に合わなかった可能性が高いといえます。普段と違う様子が見られたら、病院へ相談に行きましょう。
普段よくいるお気に入りの場所や寝床からトイレが遠ければ、近づけたり障害物となるものを退けたりするなどの対策をとりましょう。思い切ってトイレを増やすのもおすすめです。
トイレが完全外派だった子であれば、雨の日などをチャンスに、玄関や洗面所など、家のなかでもできるよう、少しずつ覚えていってもらうのもいいですね。

おすすめバリアフリー用品
昨今、さまざまなシニア用グッズやバリアフリー用品が手に入るようになりました。
愛犬と飼い主さん、どちらの負担も減らし、穏やかで安全な暮らしができるようにグッズは大いに活用しましょう。

老犬の体に優しいマットやシーツ
1日の半分以上の時間を寝て過ごす愛犬に、快適な睡眠を提供できるグッズがあれば使ってみてはいかがでしょう。低反発マットや高反発マットに、床ずれができにくいシニア用シーツ。
マットは夏用メッシュタイプ、冬の起毛タイプ、防水タイプなど、季節や用途で使い分けることもできます。
体を起こすサポートをしてくれる大きめクッション、頭をあげやすくする三角枕やドーナツ型枕など、枕だけでも多くの種類があります。

老犬が食べやすいフード皿
深すぎず、適度に平らで、食べ物が飛び出さない高さがあるものを選びましょう。アレルギーが心配な子には磁器製がおすすめです。
お水の器は口が広めで、安定感のあるものがおすすめです。

ケガ防止
壁や柱のでっぱりや家具の角に付ける、コーナーガードやコーナークッションなど。犬用以外に人間の赤ちゃん用グッズでも売られています。ほかに、家にある毛布やタオルも活用できますよ。

転倒防止
滑り止め対策には、コルクマット、タイルマット、ジョイントカーペットなどを敷く方法が一番簡単です。
フローリングに直接塗る、滑り止めコーティング剤もあります。コーティング剤は購入前に、塗ったあとの乾燥時間や再塗装までの期間を、調べておくといいかもしれません。

段差対策
気になる段差や高さのある家具には、置くだけ簡単設置のスロープやサイドステップが人気です。
入ってもらいたくないスペースの前や、階段の昇り降り口にはゲートを設置しましょう。家具や壁を傷つけず設置できるものがほとんどです。
ゲートは愛犬が立ち上がっても越えられない高さのものを選びましょう。

まとめ
私の愛犬に、ソファへの昇り降りを許していた子がいました。その子がちょうどシニア期に入るころ。
一度の着地失敗が原因か、負担をかけ続けたことが引き金になったのかわかりませんが、腰の神経を傷つけ、一時は下半身麻痺という大けがを負ったことがあります。
ソファは、犬がいることを考慮し選んだ、下に隙間がなく、低めのものでした。老化は残念ながら避けられません。しかし、飼い主の配慮ひとつでケガや病気が予防でき、幸せなシニアライフを過ごしてもらうことが可能なのだと痛感しています。

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猫と同居すると赤ちゃんは猫アレルギーになりやすい?

猫と同居すると赤ちゃんは猫アレルギーになりやすい?
引用:CatPress (https://cat-press.com/tips/allergy-survey-denmark)

猫を飼っている人やこれから飼おうと検討している人がよく気になる事として、猫と一緒に暮らすと人間の赤ちゃんや子供は「猫アレルギー」になりやすいのか?という疑問があります。
赤ちゃんはお母さんのお腹の中で胎盤を通じて提供される抗体や、生まれてから母乳を通じて提供される抗体によって、生後約6ヶ月くらいの間は病原菌の感染から赤ちゃんが守られていると言われています。

しかし、その抗体が猫アレルギーからも守ってくれるのかと言うとそうではありませんので、出産を控えていたり妊娠を考えている人にとっては、飼っている猫やこれから猫を飼うことについて不安を感じるのも自然なことです。

ペットと暮らす事とアレルギーとの関連については、デンマークで行われた調査結果が2016年3月2日に公表されていますのでご紹介したいと思います。
それによると、妊娠後期から赤ちゃんの誕生後1年の間に、室内に犬や猫がいた399人の赤ちゃんを対象として、13歳になるまで追跡調査を行いました。

調査した内容は、1歳になった時にベッドのホコリを採取してアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)の量を計測。その後、13歳になるまでの間に定期的にアレルギー反応の検査と鼻炎の有無を診断するというもの。

その調査したデータを解析したところ、

・出産前後の室内環境に犬や猫がいること
・ベッドのホコリに含まれるアレルゲンの量
と、小児期おけるアレルギー反応や鼻炎との間には関連が見られませんでした。

つまり、猫と室内で同居していて、ベッドのホコリに猫のアレルゲンが付着していても、そうした環境で育った子供に猫アレルギー反応や鼻炎が発生しやすい傾向は見られなかったということです。

さらに研究では、出産前後にアレルゲンを避けても、子供のアレルギー反応や鼻炎の発生には影響を与えない、とも考察されています。

赤ちゃんが猫アレルギーになってしまうのが心配だからといって、猫を飼わないようにしたとしても、猫アレルギーの予防にはならないということですね。

もちろん、すでに猫アレルギーになっている人にとっては、猫を避けることで症状の軽減を期待できますが、猫アレルギーになっていない人にとっては、猫を避けても避けなくても猫アレルギーになる・ならないには影響がないことになりますので、不要に猫との接触を恐れる必要はありません。

とは言え、猫との接触に関わらず猫アレルギーが突然なってしまうことはあり得ますので、猫を飼うことを考えている人は、猫アレルギーになると生活にどのような影響があるのか、については理解をしておいた方がよいでしょう。

猫アレルギーになってしまった人に向けて、猫アレルギーの症状、原因、対策のページで詳しく解説していますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

気をつけて!ペットの誤飲、犬は「チョコ」「薬」、猫は「ビニール」「ゴム」など ともに「ネギ類」も注意

気をつけて!ペットの誤飲、犬は「チョコ」「薬」、猫は「ビニール」「ゴム」など ともに「ネギ類」も注意 2020年5月29日 17時55分 キャリコネニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/18336024/
ペットメディカルサポートは5月29日、「ペットの誤飲」についてのアンケート結果を発表した。調査は2018年10月~2019年9月に、同社が運営する「獣医師ダイヤル」相談内容を対象に実施し、734人から回答を得た。

誤飲の問い合わせのうち、「犬」が86%となり、「猫」は14%となった。食べ物以外の誤飲は、犬が61%、猫が82%となった。

犬の誤飲物、4位に「タバコ」 飼い主の匂いと認識して誤飲しまう可能性も
犬の誤飲物のトップ3は、「チョコレート類」「人用の薬」「ネギ類」となった。これらは犬だけではなく猫にとって中毒の危険性が高いので注意が必要だ。

4位には、「タバコ」がランクイン。飼い主がタバコを吸う場合、タバコの匂いを飼い主の匂いとして認識し、誤飲してしまうケースも少なくない。5位以降、「プラスチック」、「ブドウ・レーズン類」、「ペットシーツ」、「おやつの丸呑み」、「骨」、「ビニール」と続いた。

猫の誤飲物の1位は「ひもや糸類」。2位以降、「ビニール系」、「ネギ類」、「ゴム」、「人用の薬」、「イヤフォン」、「チョコレート類」、「コード類」、「プラスチック」、「ペット用おもちゃ」と並んだ。

「ひもや糸類」「コード類」など、長さのあるものは腸閉塞を起こしやすく、開腹手術が必要になる場合がある。また、中にはさまざまなものをしゃぶる“ウールサッキング”と呼ばれる行動をする猫もいるので、誤飲には注意が必要だ。

ラテちゃん(チワワ)

今まで私たちをいやしてくれてありがとう♡家族の一員でした♡♡
ペット火葬 滋賀 京都 大阪 (彦根市)

ハナちゃん(猫)

・ハナちゃんいままでありがとう。長い治療生活つらかったのによく頑張ったね。
またハナちゃんに会えるのを楽しみにしてます。待っててね!!
・ハナちゃん、天国でみんなの事見守っててね。今まで癒してくれてありがとう。
また会える時まですこしだけさよなら、また会おうね!
・ハナちゃん今までありがとう。いつもいやしてくれてありがとう、天国でみんなの事見守っていてね、またね。
ペット火葬 滋賀 京都 大阪 (大津市)